山梨県立わかば支援学校 > 活動のようす > 高等部 > 【高等部1年】起震車体験 2026年7月14日カテゴリー: 活動のようす 高等部 【高等部1年】起震車体験 6月11日(木)に、高等部1年生が起震車体験と煙体験を行いました。 起震車体験では、これまで映像などで見聞きしてきた地震の揺れを実際に疑似体験することで、地震災害に対する意識を高めるとともに、万が一の際に自分の命を守るための行動について再確認することができました。 煙体験では、火災発生時に煙の中でどのように行動すれば安全を確保できるのかを学びました。姿勢を低くして避難することや、周囲の状況を確認しながら落ち着いて行動することの大切さを体験を通して理解することができました。 最後の講話では、生徒たちから積極的に質問が出されるなど、防災への関心の高さがうかがえました。今回の体験を通して、災害はいつ起こるかわからないという意識をもち、日頃から備えることの重要性について学ぶ貴重な機会となりました。今後も防災意識を高め、安全に行動できる力を身に付けていけるよう取り組んでいきます。
6月11日(木)に、高等部1年生が起震車体験と煙体験を行いました。
起震車体験では、これまで映像などで見聞きしてきた地震の揺れを実際に疑似体験することで、地震災害に対する意識を高めるとともに、万が一の際に自分の命を守るための行動について再確認することができました。
煙体験では、火災発生時に煙の中でどのように行動すれば安全を確保できるのかを学びました。姿勢を低くして避難することや、周囲の状況を確認しながら落ち着いて行動することの大切さを体験を通して理解することができました。
最後の講話では、生徒たちから積極的に質問が出されるなど、防災への関心の高さがうかがえました。今回の体験を通して、災害はいつ起こるかわからないという意識をもち、日頃から備えることの重要性について学ぶ貴重な機会となりました。今後も防災意識を高め、安全に行動できる力を身に付けていけるよう取り組んでいきます。